このページの所要時間: 約 1分12秒
日本の外務省は、マレーシア・スランゴールで5月26日に開催された第3回ASEAN+3教育大臣会合に、日本政府から文部科学審議官が参加した事を発表した。
ASEAN+3教育大臣会合とは、アセアン加盟国(ブルネイ、カンボジア、インドネシア、ラオス、マレーシア、ミャンマー、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナム)に日本・中国・韓国を加えた13カ国にて、これらの地域において国際的に通用する人材を育成するために、様々な取り組みを共同で検討・実施しているものである。日本政府内でも、文部科学省が関連したワーキンググループを作り、様々な取り組みを実施している。
第3回となる今回の教育大臣会合では、日本政府から「ASEAN+3高等教育の流動性・質保証に関するワーキンググループ」でとりまとめた、質の保証を伴った学生交流の促進のために交流のベースとなる域内の共通ルール作りとして重要な「学生交流ガイドライン」が報告された。また、将来計画として新しい「留学証明ガイドライン」の策定を提案した。これらの発表・提案にくわえて、ASEAN+3の教育協力に関する現状と今後の方向性についても意見交換が行われ、共同声明が採択された。
次回の第4回ASEAN+3教育大臣会合は、2018年にミャンマーで開催される予定である。なお、第1回目はインドネシアのバリで開催され、第2回目はラオスのビエンチャンで開催されていた。
アセアン10カ国情報










富山県は県民らに多文化共生への考えや思いを聞かせ欲しいと、タウンミーティング開催
高市政権はクルーズ等の訪日旅客の受入促進に10億円投入、外国人が楽しむコンテンツ構築等
ベトナム人の就職先に群馬県企業を選んでもらうことを目指す、県はインターンシップ実施
自民党は高市総理に外国人政策で提言、母語支援員活用・多様な言語や食事の対応・自治体等への財政支援拡充
日ASEANで交通分野の更なる協力推進、気候変動影響等の講演も
自民党政権はUNDPのアフリカ支援を支援、150万ドル支援を30超プロジェクトで
愛知県産メロンがシンガポールに初輸出
福岡県は飲食店等でのベジタリアン・ヴィーガン・ムスリム対応を支援
群馬県は外国籍の児童・保護者対応で教職員に簡易日本語の普及へ
神奈川県は内中小企業の外国人材採用を後押へ
AIRSメディカル、TAアソシエーツからの戦略的成長投資を受け、AIを活用したMRIソリューションのグローバル展開を加速
respond.io、AI活用型顧客会話管理の北米・欧州展開加速に向け6,250万米ドルのシリーズB資金調達を実施
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店