安倍総理はアジア地域に民主主義が根付いていることを称賛

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画像提供:内閣官房内閣広報室
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安倍総理大臣は、19日に東京都内で東京財団や国際交流基金などの共催により開催された「アジアの価値観と民主主義」シンポジウムに出席し、インドネシアやインドを例に挙げて、アジア地域においては民主主義が根付きつつあり、アジアは民主主義のチャンピオンになりつつある、という見解を述べた。

この安倍総理の見解によると、アジア地域には紆余曲折があったが民主主義が根づきつつあり、アジアは民主主義のチャンピオンになろうとしている。民主主義とは完成品では無く、永遠に未完の作である。試行錯誤し世代から世代へと、改善を重ねていくものである。しかしながら、それには絶対条件があり、異なる意見や立場を尊重し合い、他者に対し開かれているということが必要である。アジアにおける民主主義の成功例では、インドネシアやインドなどがあり、これらの社会では、多様性に富む社会で、それぞれの国民が民主主義を根づかせる努力を続けている。これは寛容の精神こそがもたらした結果となる。

安倍総理大臣は2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックにも触れ、このオリンピックはアジアの多くの仲間達が民主主義を実現し、人権と法の支配を自分たち自身の信条としたことを力強く確かめあう機会ともなるはずであると、見解を述べた。

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