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アジア最大のLCCであるエアアジアグループは、グループ傘下であるエアアジア・ジャパン株式会社が10月6日付けで国土交通省より航空運送事業の許可を受けたことにともない、関係当局の認可を前提として2016年春以降に愛知県・中部国際空港を拠点に、札幌(新千歳空港)、仙台(仙台空港)、台北(台湾桃園国際空港)の3路線への就航を目指していることを発表した。
エアアジアグループは、アジアを中心として21ヶ国200以上の路線に運航しているアジア最大規模のLCCである。エアアジア・ジャパン株式会社はこのグループの傘下に位置しており、楽天も出資を行っている会社である。
エアアジアグループCEOは今回の航空運送事業の許可を受けたことに対して「エアアジアがまた日本の空に戻ってこられることを光栄に思います。素晴らしいパートナーの皆様とビジョンを共有し、日本の空でも皆様の旅行スタイルを変えられることを楽しみにしております。また、とても素晴らしい中部国際空港をハブとし、日本国内外への直行便だけではなく、エアアジアグループのネットワークを生かしさまざまな就航地へ今まで以上に、便利により気軽にお楽しみいただけるようになります。」とコメントを発表した。
エアアジアグループは、来春の運航開始に向けて着実に準備を進めており、今週末の10月16日(金)には初号機(エアバスA320型機)の受領などを予定しており、今後も法令などに従い各種手続きを着実に進めていく方針であることを発表している。
アセアン10カ国情報










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