このページの所要時間: 約 1分13秒
東芝グループが100%出資しテレビや白物家電の製造・販売を行う東芝ライフスタイルは、近年の円安および市況停滞の影響を受け、競争力強化、収益力強化の一環として、ASEAN地域および中国地域における販売体制を見直すことを9月24日に発表した。
ASEAN地域における販売体制見直し内容は、今年7月にシンガポールの販売子会社(東芝コンシューママーケティングシンガポール社)に設置したマーケティング統括機能および販売機能を、タイの製造子会社(東芝家電製造タイ社)に移管し、製造・販売・技術部門の統合・一体運営による一層の効率化と固定費削減を図っている。
また中国における販売体制見直し内容は、新たにスカイワース社(Skyworth社(創維社))と、冷蔵庫・洗濯機・掃除機などの白物家電の販売と製造における戦略的な提携を10月から開始する。スカイワース社にこれらの家電の中国国内での販売権を付与し、東芝の販売子会社の2社(東芝家用電器販売(南海)有限公司、東芝産品服務(上海)社)は清算手続きを実施する。スカイワース社は、テレビ事業において中国トップクラスのシェアを有する家電の製造・販売会社である。中国におけるアフターサービスは、スカイワース社と東芝にて継続して対応する。
東芝は、今後も白物家電事業の競争力の強化および販売力の強化により、収益力の向上に継続的に取り組んでいく方針であることを表明している。
アセアン10カ国情報










自民党政権は地域脱炭素セミナー、脱炭素の取り組みに正面から向き合う必要があると
高市政権の11億円投入のカンボジア教員養成大学設立支援でSTEM棟・講堂棟等を整備
国交省は中小建設企業の外国人技術者採用を支援
高市政権は人道支援で1,500万ドルの緊急無償資金協力、日本は引き続き貢献と
インドネシアでの日本コンテンツの海賊版被害が甚大、日本政府では犯人検挙できないと
高市政権は人手不足対応でワーキングホリデー外国人材受入を検討へ
福岡県発スタートアップ4社がタイ・ASEAN市場へ挑戦
高市政権でも国連児童基金との関係強化へ、昨年度に5,800万ドル拠出で今年度は5億円拠出
環境省とタイと気候変動対策・廃棄物管理等で議論
UNHCRは日本の小学校で難民問題の平和教育、子供を内向きにさせず
3Dインベストメント、スクエニHDの株主・市場参加者を対象とした意見調査結果と、第46回定時株主総会における取締役再任の議案に棄権の議決権行使を行ったことを公表
Federato、実績あるAIネイティブ保険プラットフォームをアジア太平洋地域および日本へ展開
『キャプテン翼』の世界をPixVerseでAI動画化、ファン参加型の創作体験を開始
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店