静岡県は違いを脅威ではなく町を動かす力に活かす、やさしい日本語セミナー

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鈴木知事の静岡県は、ちがいを脅威ではなく、まちを動かす力として活かしていく社会の実現を目指して、企業向け「やさしい日本語」実践セミナーを開催することが明らかになった。

静岡県と損害保険ジャパン株式会社は、インターカルチュラル社会の実現を目指し、外国人従業員を雇用する企業等を対象とした「やさしい日本語」実践セミナーを12月17日に共同開催する。

セミナープログラムは、第1部:静岡県多文化共生課より「在住外国人の現状や県の多文化共生の取組について」、第2部:「やさしい日本語」実践セミナー 個人ワーク・グループワーク(「やさしい日本語」への言い換え、書き換えを体験してみましょう)となる。

対象となる方は、企業で外国人従業員とのコミュニケーションに困っている方、地域で外国人と接する方、多文化共生に関心がある方などの、誰でも参加可能となる。講師は、(公財)横浜市国際交流協会の者となる。

なお、静岡県の見解によると、ICC(インターカルチュラル・シティ・プログラム)とは、【「インターカルチュラル」とは、ちがいを脅威ではなく、まちを動かす力として活かしていく考え方です】であるとしている。

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