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鈴木知事の北海道は、自治体職員向け研修「自治体職員が知るべき外国人材の地域定着と共生支援」を9月10日に開催することが明らかになった。
この事業の主催は、北海道となる。実施運営は、キャリアバンク株式会社となる。なお、キャリアバンクは、北海道庁、厚生労働省、文部科学省をはじめ、道内外の市町村等から「外国人雇用支援」と「多文化共生支援」の事業を多数受託している。
この事業では、外国人住民・就労者の増加が進む北海道における自治体に求められる役割や今後の動向について、キャリアバンクの講師が事例を交えながら分かりやすく解説する。対象となるのは、自治体、国の地方支分部局、商工団体、国際交流協会などとなる。研修内容は、『外国人受入に関する政府方針』『外国人統計から課題を読み解く方法』『日本語の課題にどう向き合うべきか』『外国人の家族帯同への対応』『外国人の地域密着のノウハウ』『道内自治体による取組事例発表』などとなる。
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