国交省はASEANとスマートシティ協力で会合、滋賀で開催

スポンサーリンク




このページの所要時間: 056

日本の国土交通省は、第8回目となる「日ASEANスマートシティ・ネットワークハイレベル会合」を11月30日と12月1日に開催することを発表した。

ASEANスマートシティ・ネットワーク(ASCN)とは、2018年にASEAN議⾧国シンガポールの提案により発足した、ASEANのそれぞれ3都市程度がスマートシティ開発に協力するためのプラットフォームとなる。

日本政府としては、ASEAN各国へ対して、日本のスマートシティの情報を効果的に発信するとともに、ASEAN各都市におけるスマートシティ実現に協力するために、「日ASEANスマートシティ・ネットワークハイレベル会合」を2019年より毎年開催していた。

今回は、第8回目となる会合が滋賀で開催されることとなった。議長は、日本側は国土交通省、ASEAN側はフィリピンの内務地方自治省が務める。予定している出席者は、ASEANスマートシティ・ネットワーク(ASCN)関係者(スマートシティ担当省庁及び都市代表者等)、ASEAN事務局、日本自治体、日本企業、他関係団体などとなる。

スポンサーリンク


関連カテゴリ アセアン
関連タグ , ,

アセアン関連ニュース