青森県は外国人介護人材の確保支援、人手不足解消だけでなく組織活性化で外国人材活用

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宮下宗一郎知事の青森県は、県内の外国人介護人材の確保を支援することが明らかになった。

青森県の見解によると、少子高齢化により生産年齢人口が減少する中、介護人材が不足している状況下にあり、そうした中、青森県においては外国人介護人材の受入が年々活発しており、外国人介護人材の確保、将来を見据えての対応策を検討しなければならないとしている。

そのため、専門性を活かした外国人介護人材の受け入れのメリットと外国人介護人材との関わり方について法人が取り組んできた実践を伝えることを目的に、令和8年度あおもり国際介護人材センター事業 『外国人介護人材受入準備セミナーI&外国人介護人材指導担当職員研修I』を開催することとなった。この事業は、公益社団法人青森県老人福祉協会・あおもり国際介護人材センターとなる。

参加対象となるのは、施設長及び管理者、事務長、生活相談員、介護職員などの誰でもとなる。予定しているプログラムは、『事業紹介「あおもり国際介護人材センター事業について」』『「介護分野における専門性を活かした外国人介護人材の拡大」(仮称)~人手不足解消だけでなく、組織活性化のために外国人材を活用する~』『実践発表「外国人介護職員との関わり方について」』『個別相談会(ブースを設けて相談)』となる。

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