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公益財団法人日本国際交流センター(JCIE)は、日韓ジュニア・フォーラムを開催するにあたり、地方在住の学生および日本で学んでいる韓国からの留学生の参加に必要な経費を集めるためにクラウドファンディングを実施していることが明らかになった。
JCIEによると、2025年の日韓共同世論調査では、日韓関係の現状を「良い」と答えた人は、日本は52%となり、特に「相手に親しみを感じる」と答えた人は、日韓ともに18歳から39歳の若い世代で5割を超えているとしている。また、こうした前向きな流れを未来へつなぐためには、若い世代が国境を越えて出会い、本音で語り合う機会が不可欠であるとしている。
そのため、JCIEでは、日本と韓国の大学生・大学院生が集い、率直な対話を通じて両国の未来を考える交流プログラム「日韓ジュニア・フォーラム」を実施することを決定した。しかしながら、このような学びの機会を継続するためには皆からの支援が必要であるとして、クラウドファンディングを実施することとなった。寄付は、地方在住の学生および日本で学んでいる韓国からの留学生の参加に必要な経費(交通費・宿泊費・食費)として充て、両国の若者たちが出会い、学び、信頼関係を築く機会に活用するとしている。
支援でできることの例は、「約7,000円」で「学生1人分の食事代を支えることができます」、「約20,000円」で「学生1人分の宿泊費を支えることができます」、「約50,000円」で「地方から参加する学生1人の参加費の大部分を支えることができます」としている。
なお、JCIEの令和7年度(2025年)会計報告によると、資産の合計額は約2億円となっており、流動資産の額は1.5億円と、潤沢な会計状況ではある。
アセアン10カ国情報










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