高市政権でもパキスタンの災害地域へ支援、WFPに200万ドル拠出

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画像提供:首相官邸
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高市政権は、パキスタンの災害被災地域を支援するため、国連世界食糧計画(WFP)に200万米ドルを拠出していることが明らかになった。

在パキスタン日本国大使館と国連世界食糧計画(WFP)は、パキスタン全土で災害の影響を受けた脆弱なコミュニティを支援するため、日本政府から200万米ドルの拠出を受けたことを歓迎する旨を発表した。この拠出金により、WFPはモンスーンによる洪水やその他の災害の影響を受けた4万5,000人以上の人々に食糧支援を提供できるようになる。

駐パキスタン日本大使は、「日本は、脆弱な立場にある地域社会を支援する上で、パキスタンおよび世界食糧計画との長年にわたるパートナーシップを大切にしています。今回の支援を通じて、日本は、困難に直面している家族が生活に必要な食料を確保できるよう支援するとともに、地域社会の復興に向けた取り組みを後押しすることを目指しています」との旨を述べている。

WFPパキスタン事務所長兼代表は、「パキスタン国民に対する日本の継続的な支援に感謝します。今回の拠出金は、差し迫った食料需要に対応するだけでなく、各家庭が所有する資産を守り、将来の災害に耐える能力を強化するのを支援するものです」との旨を述べている。

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