平田知事の長崎県はバングラデシュ等から外国人材の受入促進へ

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平田研知事の長崎県は、外国人材受入促進セミナーを5月19日に開催することが明らかになった。

長崎県によると、県では、産学官が連携し、バングラデシュから高度外国人材を受け入れ、県内就職に繋げる受入体制(長崎県モデル)を構築している。バングラデシュは親日国かつ、優秀な技術力・高い英語力・向上心などが魅力であり、各種手続きなど受入にあたっては、県や関係者が全面的にサポートするため、外国人材の受入が初めてでも、安心して受入が可能であるとしている。

今回は、長崎県と長崎県外国人材等受入連携協議会の共催により、「外国人材受入促進セミナー ~育成就労制度の最新制度と県の事業をまとめて解説~」を開催することとなった。セミナーで予定しているテーマは、『育成就労制度の最新情報 (講師:福岡出入国在留管理局 長崎出張所)』『バングラデシュからの高度外国人材の受入』『外国人材採用を支える県の支援事業・補助金』の3つとなる。

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