茂木外相はザンビアで日・ザンビア外相会談、3月には約5万ドルの無償資金協力

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画像提供:外務省
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茂木敏充外務大臣は、4月29日から5月6日までの予定で南アフリカを訪問しており、日本政府が無償資金協力実施しているザンビアでは、日・ザンビア外相会談及びワーキング・ランチを実施した。

日・ザンビア外相会談では、ザンビアの外務大臣から、これまでの日本からのナカラ回廊等への支援に対する謝意表明と共に、日本企業によるザンビアへの投資を通じた互恵的な経済発展への期待が述べられた。茂木大臣から、日本企業の進出を後押しし、重要鉱物分野を含む経済関係・企業間協力を更に強化していきたい旨などが述べられた。

なお、日本政府では、3月18日に、草の根・人間の安全保障無償資金協力の枠組により、最大49,777米ドルを供与する「中央州カブウェ郡保健センター太陽光発電システム整備計画」に関する贈与契約書に署名していた。この事業は、カブウェ郡のレイルウェイ外科保健センターに太陽光発電システムを設置し、特に同郡で鉛汚染の影響を受ける子どもたちに対して実施される検査及び治療に不可欠な医療機器を稼働するための安定した電力供給を確保するものとなる。

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