長野県に国際交流推進で中国と韓国の国際交流員が着任

スポンサーリンク




このページの所要時間: 036

阿部守一知事の長野県は、中国出身者と韓国出身者の2名の新任の国際交流員が着任することにともない、知事への着任挨拶を5月1日に実施することを発表した。

長野県では、地域における国際交流の推進を図るため、外国人青年を国際交流員として国際交流課に配置している。国際交流員は、小・中・高校への訪問や、市町村や地域の団体が主催するイベントへの参加など、国際交流に関する業務を行っていた。

今回は、2名の国際交流員が新たに着任することとなった。配属先は、企画振興部の国際交流課となる。任用開始日は、令和8年4月13日となる。出身は、1名が中華人民共和国の河北省、もう1名が大韓民国の江原特別自治道となる。

スポンサーリンク


関連カテゴリ アセアン
関連タグ , ,

アセアン関連ニュース