鈴木知事の北海道は人権方針改定で子供も同様の意見と、女・男・外国人等で差別しないと

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画像:北海道のHPより
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鈴木知事の北海道は、北海道人権施策推進基本方針の改定において、子どもからは女・男・外国人・障がいなどで差別したりしないで生活をするとの意見が出されており、この意見は県の改定案と同様であるとの見解を示していることが明らかになった。

北海道では、2003年3月に策定した「北海道人権施策推進基本方針」は、前回改定から5年が経過するため、人権に係る法改正の状況や社会情勢の変化等を踏まえ、広く意見を聞きながら本方針の見直しを検討することとしていた。

そのため、昨年末に道民意見提出手続により北海道人権施策推進基本方針(第3次)素案に対する意見を募集したところ、4個人から延べ9件の意見が寄せられたことを発表した。

4個人のうち、2人は子どもであった。子どもへの質問「人権を守るためにはどうしたらよいと思いますか。あなたが思ったことや考えたことを教えてください」にたいしては、【女だからとか男だからとか外国人、障がいがあるからと言って差別などをしたりしないで生活をする】との意見が提示されていた。北海道としては、この意見は、県の案と趣旨が同様と考えられるとしている。

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