小池知事は子供を早くから多文化に親しみさせる、子供政策の新たなリーディングプロジェクト

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画像提供:東京都
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都民ファーストの会の特別顧問である小池百合子氏が知事を務める東京都は、子どもたちを早くから多文化に親しみさせ、豊かな国際感覚を育む機会の創出に向けた取り組みを進めていることが明らかになった。

東京都では、子供たちが将来、世界を舞台に活躍する未来を描けるよう、早くから多文化に親しみ、豊かな国際感覚を育む機会の創出に向けて、第2回目となる『グローバルな感覚を育む機会の創出に向けたアドバイザリーボード』を3月27日に開催することとなった。テーマは【幼児期にふさわしい「国際感覚を育むための体験・経験」】となり、議事は『プレゼンターによる発表』『意見交換』となる。

なお、第1回目の会合の際には、小池百合子知事が挨拶をしていた。知事は、【ちっちゃな子供のころも含めて、できるだけ早い時代から、日本や世界の文化に親しむ、豊かな国際感覚をもはぐくむ機会を創出したいと考えております。こうした思いのもとで、子ども政策の新たなリーディングプロジェクトに、グローバルな感覚をはぐくむ機会の創出を位置付けたところでございます】などを述べていた。

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