斎藤知事の兵庫県は男女共同参画の推進へ、メディア炎上事例とフェミニズム等の講座

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画像:告知チラシより
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斎藤元彦知事の兵庫県は、男女共同参画を進めるため、男女共同参画のアドバイザー養成塾を開催することが明らかになった。

兵庫県では、男女がともに、いつでも、どこでも、いきいきと生活できる社会(=男女共同参画社会)の実現をめざすための知識や手法を学び、地域などで男女共同参画社会づくりを推進するリーダーを養成するための講座を開始することとなった。

講座は、6月25日から12月10日にかけて実施される。テーマは「男女共同参画に向けた兵庫県の取組~男女共同参画を考える視点~」「ジェンダーの心理学~『男女』の思いこみを科学する~」「なぜ、『ジェンダー平等』か~政策・意思決定の場への女性の参画~」「女性の貧困と子どもの貧困~貧困の実相と地域社会が担う役割~」「女性の健康問題とリプロダクティブ・ヘルス/ライツ~自分のカラダは自分で守る~」「多様な性と人権~差別のない社会づくりのために~」「ジェンダーから見るネット空間とメディア~メディア炎上事例とフェミニズム~」などとなる。

なお、兵庫県の令和8年度予算では、『男女共同参画社会づくり施策の推進』に関する所要経費の要求額は、総額で約2.4億円となっている。

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