国交省は訪日外国人の鉄道事故防止で英語・中国語・韓国語等の多言語ポスター作製

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画像:作成されたポスターより
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日本の国土交通省は、訪日外国人の鉄道事故防止に向けて、鉄道の安全利用に関する英語・中国語・韓国語などの多言語ポスターを作製したことを発表した。

国土交通省によると、昨今、外国人観光客等の増加に伴い、訪日外国人による危険な振る舞いや、そうした振る舞いにより列車に接触する事故が相次いでおり、その対策が求められているとしている。

こうした状況を踏まえ、訪日外国人にも日本の鉄道を安全に利用してもらえるよう、英語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語、日本語版でのポスターを作成することとなった。作成されたポスターは『線路に入らないで!』『ホームから線路に降りないで!』『踏切の警報機が鳴ったら入らないで!』『踏切の前で立ち止まり、右と左を確認しよう!』と呼び掛けている。

国土交通省としては、今後は駅などへの掲示を進め、鉄道事故防止に引き続き取り組んでいくとしている。

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