小池都政は人権ディフェンダー育成、見えない前提に気づく・特権性を考える

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画像提供:東京都
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都民ファーストの会の特別顧問である小池知事の東京都は、人権ディフェンダーを育成するため、3日間集中プログラムを実施することが明らかになった。

東京都人権プラザでは、「インクルーシブシティ東京」の実現に向け、令和5年度から3年間の計画事業として「インクルーシブシティ東京プロジェクト」を実施しており、インクルーシブな社会へ導き、支える「人権ディフェンダー」を育成していた。

令和7年度の第2回目となる今回は、「様々な格差に伴う人権課題」をテーマとして開催することとなった。この研修では、人権教育の基礎、人権を守るための心構えを学ぶことで、自身の課題と役割を結び付けて考えられるような視点を養い、学校や職場等において主体的に変化を起こしていくための態度を身に着ける。

予定している具体的なスケジュールは、3月14日は『人権の基礎を学ぶ』『人権とは何か』『見えない前提に気づく:特権性を考える』、15日は『見えにくい困難に寄り添う 社会的養護と子どもの貧困』『施設を出た若者のリアルから考える』『「子どもの貧困」を権利の視点から学ぶ』、16日は『当事者との交流を通じて考える人権課題と行動計画』『不登校経験者の声を聴く』『権利を守るために行動する』となる。

なお、東京都の令和8年度予算によると、【障害や言語などの壁を打破し、インクルーシブシティ東京を実現】するため、555億円を投入することを決定している。

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