齋藤知事の兵庫県は外国人受入セミナー、外国人採用が企業の未来を救うと

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齋藤元彦知事の兵庫県は、「はじめの一歩セミナー~外国人採用が企業の未来を救う~」を2月16日に実施する予定であることが明らかになった。

兵庫県によると、少子高齢化などを背景に人手不足の状況が深刻化するなか、外国人の採用は重要な企業戦略の一つになりつつあるとしている。そのため、外国人留学生の採用・定着に必要な基礎知識と、外国人材が活躍している企業の実践事例を分かりやすく紹介する企業向けのセミナーを開催することとなった。

対象となるのは、外国人留学生の採用を検討、採用している県内企業となる。予定しているプログラムは、『基調講演』と『企業事例紹介』となる。

『基調講演』では、【外国人雇用の基礎 これを知ってる企業は上手くいく!?日本人の採用との違いを徹底解明~入管法から社内制度まで~】として、弁護士法人 Global HR Strategy 代表弁護士から講演が実施される。

『企業事例紹介』では、【外国人材がつなぐ丹波と世界-自社の強みを活かした外国人材活躍事例-(株式会社西山酒造場)】と【多様性から始まった外国人採用-受け入れの進化と人材確保への好循環-(日工株式会社)】が紹介される。

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