このページの所要時間: 約 1分5秒
茂木外務大臣は、1月10日から1月18日の日程で、イスラエル、パレスチナ、カタール、フィリピン及びインドに訪問している。
茂木外相は、1月11日に最初の外国訪問先となるイスラエルで臨時記者会見を実施した。その際に、記者から「世界情勢を見ると、米国のUSAIDが解体されるなど、開発援助に対して、なかなか後ろ向きな意見もあるのが現状かと思います」との旨の質問を受けていた。この質問に対しては「昨年9月には、『パレスチナ自治政府の財政持続可能性のための緊急連合』、これが有志国の間で結成をされまして、日本も当初から参加をして、財政面での支援も強化をしているところであります。どの国がどうだから、というよりも、日本として主体的に、もしくは、日本として、同じ思いを持つ国を広げて、支援をしていくことは極めて重要なんじゃないかなという風に考えております」との旨を述べていた。
なお、茂木外相は、フィリピンでは、ラザロ外務大臣と会談を行い、本年の国交正常化70周年や同国が本年ASEAN議長国を務めることも念頭に、安全保障や海洋分野を始めとする二国間協力及び地域における協力の重要性を確認するとともに、「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の実現に向けた連携の強化について議論する予定となる。
アセアン10カ国情報










アフリカ・ベナンに医療機材の供与支援
高市政権は16億円投入事業の一つでASEANから高校生約80名招聘、ラグビーで交流
小池知事の東京都は観光事業で日本人ではなく外国人の活用支援、HISが受託
高市総理やユニクロなどのオールジャパンで難民支援へ、政府はUNHCR に7,473万ドル拠出
フィリピンで自衛隊記念日レセプションが開催、日本企業の防衛装備品の紹介も
高市政権は中国と安全保障協力のマレーシアの安保強化を支援、16.5億円の無償資金協力
北海道は働き暮らす外国人住民は欠かせない存在と、日本人も異なる価値観を理解・尊重と
高市政権で建設業の外国人受入の更なる充実へ、協創部門を新設
環境省はベトナムと脱炭素技術等の普及・対策等で意見交換
日本の高校は学校全体で外国人生徒の支援をする風土を作るべきと、教職員は簡易日本語の使用も
エナジー・インパクト・パートナーズ、エネルギー革新と脱炭素化を推進するために、シンガポール経済開発庁との提携を強化
ヘファスタス、ステルスモードから脱却して1,720万ドルを調達し、レアアース不使用の高温超伝導体の供給と低コスト核融合発電の確立を目指す
スルタン・ビン・アハメド氏がフィリピン南部で60戸の住宅プロジェクトを立ち上げ、孤児院と診療所を開設
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店