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北海道の釧路市は、「多文化共生セミナー」を1月18日に開催する。
このセミナーは、主催が釧路市、協⼒が釧路国際交流の会、札幌出⼊国在留管理局釧路港出張所、公益社団法⼈ 北海道国際交流・協⼒総合センターとして開催される。
主催者によると、このセミナーは【釧路市には、令和7年11月末時点で、39の国や地域から来た1,551人の外国籍市民が共に暮らしている。本セミナーでは、日本語教師の制度や現状、外国人に伝わりやすい「やさしい日本語」の基礎を学ぶとともに、釧路地域で生活する在住外国人の方の声に耳を傾け、誰もが安心して暮らせる地域社会を築くヒントをみつけます】としている。
予定しているプログラムは、第⼀部では、講演「⽇本語教師の現状とやさしい⽇本語の基礎」、ワークショップ「やさしい⽇本語で伝えてみよう!」が実施される。第⼆部では、パネルディスカッション「これからの釧路市で多⽂化共⽣を進めるために必要なこと」が実施される。
なお、このセミナーは、公益財団法人北海道市町村振興協会(サマージャンボ宝くじの収益金)の支援を受けて実施するものとなる。
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