大村知事の愛知県は乳幼児を育てる外国人県民を支援、多文化共生に40億円以上投入

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画像:愛知県のHPより
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大村知事の愛知県は、近年では多文化共生の取り組みに40億円以上を投入しているが、乳幼児を育てる外国人県民に子育ての楽しみを感じてもらうために、多文化子育てサロン普及説明会を開催することが明らかになった。

愛知県では、乳幼児を育てる外国人県民に、日本人親子との交流を通じて、子育ての楽しみを感じてもらうとともに、子どもに言葉を教えるポイントなどを学ぶ「多文化子育てサロン」の普及促進を実施している。

今回は、多文化子育てサロンの取組に対する理解を深めてもらい、県内に広く普及することを目的とした説明会を開催することとなった。開催日時は、2026年1月30日となる。開催場所は、あいちNPO交流プラザ会議室となる。対象となる者は、行政職員、保育士、NPOなど乳幼児期の子どもを育てる外国人の親やその子どもと関わる団体・機関の職員などとなる。定員は、50名となる。参加費は、無料となる。

内容は、オリエンテーション、講演「就学前の子どもを育てる外国人を巡る現状と課題について」(講師:愛知淑徳大学 ダイバーシティ共生センター 教授)、「多文化子育てサロン」実施団体による事例報告(特定非営利活動法人はんどいんはんど(岩倉市)、新城市国際交流協会(新城市))、意見交換会(グループワーク)となる。

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