このページの所要時間: 約 0分54秒
在マーシャル日本国大使館は、日本政府が21億6700万円の無償資金協力により整備したマジュロ環礁貯水池改良事業が完了したことにともない、引渡式典を実施したことを発表した。
大使館によると、この引渡し式典には、マーシャル諸島共和国からは、ヒルダ・C・ハイネ大統領、ザッキオス外務貿易大臣代行などの政府関係者が参加した。日本からは、JICAマーシャル事務所駐在代表、ヤチヨエンジニアリング株式会社、大日本建設株式会社などの関係者が参加した。
式典では、貯水容量約1,100万ガロン(約42万立方メートル)の新規雨水貯水池が引き渡された。既存の6つの貯水池に加えて、総貯水容量は4,700万ガロン(約180万立方メートル)に増加しており、清潔で安定した水供給の強化に貢献することとなった。なお、これらの貯水池はマジュロ市民の日常生活と生計に不可欠であり、気候変動や自然災害への耐性を高めるものでもあるとしている。日本の大使は、この貯水池は、日本の「質の高いインフラ投資」の理念を体現しているとの旨を述べた。
アセアン10カ国情報










高市政権はギニアの漁業監視・取締りを支援、3億円無償資金協力
農水省はASEAN+3地域の食料安全保障の強化に貢献すると
小池都政は小学生を活用し人権啓発のポスター展、人種なんか関係ない等
外務省と緊密なNPOらがNPOへの寄付促進と財産の救済措置等を要望
静岡・シンガポールアグリフードフォーラム2026を開催
高市政権はスリランカの洪水対策を支援、21億円の無償資金協力
神奈川県の黒岩知事がベトナム訪問、ベトナム企業の神奈川県内誘致も
小池都政は外国人のため医療機関を多言語化に、病院に最大130万円補助金交付
大村知事の愛知県は外国人介護人材受入セミナーをパソナ系に委託
小池都政はシンガポールとイノベーション・スタートアップで連携
ヒストソニックス、シンガポールで規制当局の認可を取得し、アジア太平洋地域での事業拡大で前進
アップタイム・インスティテュートとインドネシア通信・デジタル省(KOMDIGI)、データセンター政策・ガバナンス・産業発展の支援に向けた意向表明書(LOI)に署名
アップタイム・インスティテュート、インドネシアのデータ・センター業界の発展に向け、インドネシア・データセンター事業者協会(IDPRO)と覚書(MOU)を締結
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店