このページの所要時間: 約 1分14秒
阿部知事の長野県は、「多文化共生MIRAI会議in信州」を11月22日に開催することが明らかになった。
長野県によると、県内の在住外国人数は約4万7千人となり、10年前の約1.5倍に増加する中、国籍や文化などの異なる人々が、違いを認め合い多様性を尊重する多文化共生社会の実現が一層重要であるとしている。
そのため、多文化共生意識の啓発及び醸成を目的としたイベントを開催することとなった。主催が長野県、共催が独立行政法人国際協力機構(JICA)東京センター、後援が伊那市、(公財)長野県国際化協会、協力が長野県青年海外協力隊OB会として実施される。
予定しているプログラムは、第1部では『実践から学ぶ多文化共生~多文化共生のリアルと可能性~』として、4名の登壇者による発表とパネルディスカッションが実施される。参加者は、サン工業株式会社 取締役、JICA海外協力隊OV、ベナン共和国出身・伊那市消防団員、フィリピン共和国出身・飯田市外国籍児童生徒共生支援員となる。
第2部では、ワークショップ『未来の信州を考える~2050年を想定して~』が実施される。このワークショップでは、【今から25年後、私たちの信州はどんな姿になっているでしょうか?「こんな未来になってほしい」を語り合い、「そのために私たちは何ができるか」を、皆さんと一緒に考えます】
なお、この事業は、(一財)自治体国際化協会の助成を受けて実施するものとなる。
アセアン10カ国情報










日本はウクライナ専門人材育成センターの施設改修を支援、国連開発計画に資金提供
防衛省はカンボジアにPKOの能力構築支援、陸自第4施設団らを派遣
中国はスリランカのエネルギー分野で影響力拡大へ、外相会談
高市政権はカンボジアの税関機能強化と地雷被害者等を支援、28億円の無償資金協力
文科省は外国人への特別定員枠や受検での配慮等の取組推進
神奈川県は中学生にジェンダー・LGBTQ・SNSの問題点等を理解させる
高市政権はラオスの地域医療強化を支援、28億円の無償資金協力
齋藤知事の兵庫県で英語・中国語・韓国語等で災害時多言語通訳ボランティア研修
山本県政は多文化共創シンポジウム、外国人材と日本人が共に活躍できる群馬県へ
茂木外相はイスラエル・フィリピン等に訪問、USAID解体で開発援助が後退でも日本は主体的支援が重要と
ブロックブラスト!がDAU7,000万人を達成――Hungry Studio、1年間で1万件超の実験を実施
アブダビのロイヤル・グループ傘下のコメラ・ファイナンシャル・ホールディングスとSCベンチャーズ、中小企業をはじめとする様々な分野におけるイノベーション創出に向けた戦略的提携を発表
メディアパートナーズアジアがAI、創造性、インフラを融合したAETHERサミットを開催
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店