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鈴木康友知事の静岡県は、中国浙江省からの短期留学生が9月26日から12月19日の予定で来日して留学することが明らかになった。
静岡県では、友好提携関係にある中国浙江省との教育交流を深め、大学・学生交流を促進するため、平成20年度から短期留学生交流を実施している。
今年度は8名の学生が、静岡大学・静岡県立大学に留学することとなった。留学先は、浙江万里学院5名、浙江外国語学院1名の合計6名は静岡大学に、浙江理工大学2名の者は静岡県立大学にそれぞれ留学する。
一団の静岡県での実施プログラム(予定)は、9月26日 来静、10月1日 授業開始、3日 企画部長表敬訪問、25・26日 静岡県立大学学園祭、11月1・2日 静岡大学大学祭、14日 静岡県文化体験ツアー、12月18日 成果発表会、19日 帰国となる。
なお、企画部長訪問に出席する者は、静岡県側は企画部長、企画部次長、企画部参事、総合教育課長となり、浙江省短期留学生は8名が参加する。この訪問では、短期留学生スピーチ(自己紹介、抱負など)、懇談が実施される。
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