このページの所要時間: 約 1分29秒
日本政府は、東アジアの食料安全保障を支援するために日本の政府備蓄米の供与を実施しているが、石破政権後に日本で米不足・米価格高騰が発生していた昨年末の状況においても、この地域への支援として合計620トンとなる精米の現物備蓄の支援を実施していたことが明らかになった。
東アジア地域のASEAN10か国と、日本、中国及び韓国では、食料安全保障の強化と貧困の撲滅を目的とし、大規模災害などの緊急時に備えるために「ASEAN+3 緊急米備蓄(APTERR)」の枠組みを設けていた。
この枠組みに基づく、第13回目となる理事会会合が、2月19日及び20日に日本で開催されていた。この会合に出席した国などは、ASEAN10か国、日本、中国、韓国、APTERR事務局、ASEAN事務局、AFSIS(ASEAN食料安全保障情報システム)、ADB(アジア開発銀行)、WFP(国連世界食糧計画)となる。会合の冒頭には、滝波農林水産副大臣が出席し、自然災害の頻発などによりAPTERRの果たすべき役割は今後ますます大きくなるとして、日本として地域の食料安全保障の確保のため、引き続きAPTERRの活動強化に向け積極的に貢献していく旨を述べていた。
なお、APTERRにおける日本政府の今までの支援は、『我が国政府米を活用した現物備蓄事業』で政府米などを活用して合計8,371トンの供与、『我が国の拠出金を活用した現金備蓄事業』で現地にてコメを調達する方法で合計2,067トンの供与を実施していた。なお、直近の支援(2024年12月25日時点)では、フィリピンに現物備蓄(精米320トン・加工米飯2トン(配備手続き中))、ラオスに現物備蓄(精米300トン(配備手続き中))の支援を実施している状況であった。
アセアン10カ国情報










茂木外相はフィリピンの深刻な交通渋滞緩和を支援、216億円の円借款
山本知事の群馬県は外国人活躍推進業務の職員を募集、外国籍の者も応募可能
フィリピン大統領が三菱商事の社長と会談、提案された投資を評価
高市政権は訪日外国人患者の受入強化へ、最大500万円補助金交付
松本大臣の文科省は経験を学び合うため韓国・中国・タイ・インドと教職員交流、約7,000万円投入
山本知事の群馬県はベトナム等の海外人材インターンシップのトライアル
茂木大臣の外務省は外国人が地域・職場に溶け込み活躍するようにと
高市政権は日本人だけではなく外国人の高校学びなおしも支援、最大で年29万円支給
ASEAN+3観光大臣会合、ASEANからは日本に大阪・関西万博の盛況祝意
農水省はコーシャ食品(ユダヤ教の食事規定)輸出支援セミナー
3Dインベストメント、東邦ホールディングスによる買収防衛策に基づく情報提供要請へ回答書を提出、及び「不公正なプロセス」に対する懸念を表明
フライトセーフティ・インターナショナル、シンガポールでGulfstream G700フル フライト シミュレータのFAA承認を取得
アジア太平洋企業、Oracle Cloudの近代化を加速
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店