このページの所要時間: 約 1分6秒
日本の独立行政法人国際協力機構(JICA)は、カンボジア、インドネシア、ラオス、マレーシア、モンゴル、フィリピン、タイの7か国からの研修生に対して、国別研修「大阪・関西万博を通じた博覧会及び国際会議開催能力向上」を開始したことを発表した。
今回実施される研修は、公益社団法人2025年日本国際博覧会協会と連携し、4月に開幕する2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)の開催にあわせて、7か国の開発途上国からの研修員を受け入れ、国際会議やイベント等を開催する際の準備や企画運営に関するノウハウを習得し、将来各国が国際会議等を開催する際に中心的な役割を担う人材の育成・能力向上を目的としている。
研修員は大阪・関西万博開催期間中に会場での要人接遇のノウハウや広報活動等の企画運営の実務について学び、観光庁と独立行政法人国際観光振興機構(JNTO)が共同で作成した万博関連モデルコースを視察しながら、各地の観光振興の様子を学び、大阪大学が主催する「いのち会議」事業に参画し、SDGs達成に向けた方策を学ぶ予定である。
研修期間は、2月5日から10月31日となり、博覧会協会での受け入れは、2月17日から10月中旬頃を予定している。観光庁とJNTOでの研修は、2025年6月頃を予定している。
アセアン10カ国情報










環境省はフィリピンと気候変動緩和の協力意向表明書を締結
福岡で外国人留学生就職フェア、いすゞ自動車・イオン九州等が参加
高市政権はアフリカ・ブルキナファソの農業生産の向上支援、14億円の無償資金協力
総務省はカンボジア・ラオス・マレーシア等にデジタルインフラ等を講演
齋藤知事の兵庫県は外国人が安心し就職し定着できるようグローバル人材活躍企業の認定へ
茂木外相はフィリピンの深刻な交通渋滞緩和を支援、216億円の円借款
山本知事の群馬県は外国人活躍推進業務の職員を募集、外国籍の者も応募可能
フィリピン大統領が三菱商事の社長と会談、提案された投資を評価
高市政権は訪日外国人患者の受入強化へ、最大500万円補助金交付
松本大臣の文科省は経験を学び合うため韓国・中国・タイ・インドと教職員交流、約7,000万円投入
3Dインベストメント、東邦ホールディングスによる買収防衛策に基づく情報提供要請へ回答書を提出、及び「不公正なプロセス」に対する懸念を表明
フライトセーフティ・インターナショナル、シンガポールでGulfstream G700フル フライト シミュレータのFAA承認を取得
アジア太平洋企業、Oracle Cloudの近代化を加速
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店