このページの所要時間: 約 1分24秒
文化庁が委託した事業の一つとして、日本キリスト教会館に事務所を置く団体が、「難民等生活者のライフステージと日本語学習ケーススタディ2」を日本福音ルーテル東京教会内で開催する。
文化庁では、日本国内の各地域に在住する外国人等が、生活していく上で必要となる日本語能力を身に付け、日本語で意思疎通を図り、生活できるような枠組みを構築するため、NPO法人等が行う「特定のニーズ」に着目した先進的な取組を支援することを目的として、『「生活者としての外国人」のための特定のニーズに対応した日本語教育事業 地域日本語教育実践プログラム』を実施している。
令和6年度のプログラムでは、東京都における、「特定非営利活動法人 CWS Japan」による、『多国籍地域の防災・減災を目指す地域日本語教室-大規模災害発生時に自助・共助が生まれる日本語学習支援-』などを委託していた。
今回は、このCWS Japanにより、「難民等生活者のライフステージと日本語学習ケーススタディ2」が3月5日に、コミュニティカフェ@大久保(日本福音ルーテル東京教会内)で開催されることとなった。CWS Japanでは、難民申請者の生活支援の一環として無料対面・プライベートレッスンによる日本語学習支援を開始しており、今回は昨年10月に開催したカフェ企画の続編として開催される。
なお、CWS Japanの令和5年度の活動計算書によると、受取民間助成金が約1.4億円、受取政府助成金が約2.4億円となっている。また、CWS Japanとしての団体の事務所の所在地は、東京都新宿区西早稲田の日本キリスト教会館となっている。
アセアン10カ国情報










三重県は企業のベトナム人受入を支援、就業体験の実施
石川県は外国人住民らには簡易日本語で話すよう養成、高市政権も予算支援
高市政権はシリアの経済活動活性化と住環境改善を支援、国連機関に15億円の無償資金協力
国交省はベトナムで物流集中講義、佐川が協力
全国知事会は高市政権に外国人受入の提言、財政支援の拡充・差別や偏見の防止等
群馬県はベトナム投資促進セミナーを開催
外務省はアフリカユースプログラムでネットでは誤情報があると反論、10.7億円事業で運営管理費は上限7%
高市政権はネパールの人材育成支援で約4億円の無償資金協力、22人の日本留学支援
静岡県はパソナに委託、企業のベトナム・インドネシア等からの外国人受入支援
中国の習国家主席は海外の華僑らに力を結集するよう要請、海外の中国工作は党の長期的な戦略的活動と
Yubico、「YubiKey 5.8」を提供開始 パスキーを認証から検証可能な「認可」へ拡張
トリダイアゴナル.ai、ペトロナス・カリガリのTriCipta AIを通じたIBMとの提携により、上流事業向けエンジニアリング領域特化型AIソリューションを推進
プロジェクトB、元NBA選手で球団フロント幹部を務めたランドリー・フィールズを男子バスケットボール部門責任者に任命
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店