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福岡県は、アジア・オセアニアラグビー交流フェスタ2024を2月1日から2日にかけて開催することを発表した。
福岡県の人づくり・県民生活部スポーツ局スポーツ企画課によると、福岡県では、競技力の向上、多様性の理解などに繋がる人材育成といったスポーツを通じた国際交流に取り組んでいる。
今回は、公益財団法人日本ラグビーフットボール協会と福岡県ラグビーによる交流促進事業実行委員会が、福岡市東区にある日本ラグビーの強化拠点「JAPAN BASE」にて、「アジア・オセアニアラグビー交流フェスタ2024」を開催することとなった。後援は、福岡県、福岡県教育委員会、福岡県スポーツ協会となる。なお、この交流フェスタは、ラグビーワールドカップ2019日本大会をきっかけに始まり、アジア・オセアニア、そして日本のラグビーの普及・発展を目的としている。
予定している内容は、開会式(クラブハウス内)交流プログラム、ミニゲーム、交流大会、交流試合、閉会式となる。参加チームは、バングラディシュ、中華台北、タイ、かしいヤングラガーズ、つくしヤングラガーズとなる。
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