このページの所要時間: 約 0分58秒
日本政府とモンゴル政府は、日・モンゴル防衛装備品・技術移転協定を1月22日に発効した。
この協定は、日本政府とモンゴル政府間において、国際の平和及び安全に寄与するための事業などの実施のため、移転される防衛装備品及び技術の取扱いに関する法的枠組みを設定するものとなる。具体的には、個別の移転について決定する手続を定めるとともに、移転される防衛装備品及び技術の適正な使用などについて定めている。
この協定の締結により、日本とモンゴル間で移転される防衛装備品及び技術について、第三国移転や目的外使用に係る適正な管理が確保され、日本とモンゴル間間のより緊密な防衛装備協力、及び我が国の防衛産業の生産・技術基盤の維持・向上に寄与するとともに、日本の安全保障に資することが期待される。
なお、在モンゴル日本国大使館によると、この協定は、2022年に策定された「平和と繁栄のための特別な戦略的パートナーシップのための日本とモンゴルの行動計画」に記載のある防衛装備技術移転を実現させるとともに、防衛分野の協力・交流を更に発展させるために非常に重要なものであるとしている。
アセアン10カ国情報










総務省はベトナムと情報通信技術等で協力・交流の促進へ
鹿児島県は外国人と地域住民との交流促進へ、NPO法人等に10万円の補助金交付
高市政権はキューバの再生可能エネルギー整備支援、UNDPに10億円無償資金協力
大村知事の愛知県は企業のベトナム人等の外国人材確保を支援、パソナに業務委託
南米からの農産物輸入で日本の農産業に影響も、鈴木大臣は明言せず
大井川知事の茨城県はモンゴル人の雇用促進へ
高市政権はスーダンの食料生産能力向上を支援、FAOに4.68億円の無償資金協力
JICAはベトナムのインフラ整備・農業生産性向上等を支援、390億円の円借款
石田知事の福井県はハラル等の食文化・習慣の旅行者のため公金投入で受入体制支援
齋藤知事の兵庫県は企業での宗教・慣習の違いの理解促進と配慮対応へ、外国人の安心のため
FIDOアライアンス、Authenticate APAC 2026のアジェンダを発表
SCX、エクイニクスのAIエコシステムにソブリンAIを提供、SambaNova SN50による国内展開を正式に発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店