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三重県は、外国人患者対応セミナーを12月7日に開催する。
公財の三重県国際交流財団によると、三重県内では、ベトナム、インドネシア、スリランカ国籍などの者が増加している。今後、これらの国々の者が医療機関を受診する機会が増えることも予想されるため、外国人患者対応セミナーを開催することとなった。
今年度のセミナーでは、県内在住のベトナム、インドネシア、スリランカ国籍の人々に、母国と日本の医療文化の違い、宗教への配慮、日本で医療機関にかかる際に困ることなどについて聞くとともに、医療現場においてどのような対応ができるか考える。
このセミナーの主催は、三重県となる。共催は、三重県医療ソーシャルワーカー協会となる。後援は、(公社)三重県医師会 (公社)三重県歯科医師会 (一社)三重県薬剤師会 (一社)三重県病院協会 (公社)三重県看護協会となる。事業実施は、公益財団法人三重県国際交流財団(MIEF)となる。
具体的なプログラムは、講義「三重県内外国人住民の状況について」、報告「医療通訳の試行的配置について」、講義・事例紹介・グループワーク「医療現場における外国人患者の宗教、医療文化、習慣に配慮した対応について」となる。
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