このページの所要時間: 約 1分2秒
三重県は、外国人患者対応セミナーを12月7日に開催する。
公財の三重県国際交流財団によると、三重県内では、ベトナム、インドネシア、スリランカ国籍などの者が増加している。今後、これらの国々の者が医療機関を受診する機会が増えることも予想されるため、外国人患者対応セミナーを開催することとなった。
今年度のセミナーでは、県内在住のベトナム、インドネシア、スリランカ国籍の人々に、母国と日本の医療文化の違い、宗教への配慮、日本で医療機関にかかる際に困ることなどについて聞くとともに、医療現場においてどのような対応ができるか考える。
このセミナーの主催は、三重県となる。共催は、三重県医療ソーシャルワーカー協会となる。後援は、(公社)三重県医師会 (公社)三重県歯科医師会 (一社)三重県薬剤師会 (一社)三重県病院協会 (公社)三重県看護協会となる。事業実施は、公益財団法人三重県国際交流財団(MIEF)となる。
具体的なプログラムは、講義「三重県内外国人住民の状況について」、報告「医療通訳の試行的配置について」、講義・事例紹介・グループワーク「医療現場における外国人患者の宗教、医療文化、習慣に配慮した対応について」となる。
アセアン10カ国情報










大村知事の愛知県は外国人介護人材受入セミナーをパソナ系に委託
小池都政はシンガポールとイノベーション・スタートアップで連携
高市政権はキルギスのリハビリ医療の体制整備を支援、4.3億円無償資金協力
経産省や総務省等は日ASEANサイバーセキュリティ会議をタイで開催
高市政権はアフリカのアニメ人材育成を支援、UNDPはアフリカは創造性が不足していないと
富山県は外国人材の活用・定着を支援、富山県行政書士会に運営委託
環境省はシンガポールと環境政策対話、気候変動や海洋プラスチックごみ等
高市政権はザンビアの交通インフラ整備を支援、9.99億円の無償資金協力
藤木農林水産副大臣がシンガポール出張、ASEAN+3農林大臣会合に出席
高市政権でも一人518万円の経費負担等の外国青年招致事業を継続、今年度は負担額が増額
パシフィック・ライフ・リー、クライアント成長支援のため市場リーダーシップを強化
リッスン・ラボ、実際の顧客行動を予測するAIモデル「Listen Twins」を提供開始
TVSモーター・カンパニー、欧州向け新モデルを携え「EICMA」に再出展
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店