このページの所要時間: 約 1分9秒
上川大臣の外務省は、中国政府が日本に領空侵犯したことに対して対抗措置は取らないうえに、中国との間で多面的な理解と友情を醸成し相互理解の更なる深化を目指していく取り組みを実施することが明らかになった。
外務省は、9月8日から9月14日までの7日間、「JENESYS2024」の一環として、日本青年研究者訪中団の派遣を実施する。この事業を実施する団体は、公益財団法人の日中友好会館となる。このプログラムでは、中国社会科学院の招へいにより、日本の大学・研究機関などに所属する青年研究者を中国に派遣し、中国の研究機関・政府関係部門等の訪問・視察などを通じて同世代交流を行うことで、中国についての多面的な理解と、両国の若者の間に友情を醸成し、相互理解の更なる深化を目指すものとなる。参加する者は、団長、団員13名、日中友好会館事務局等2名の合計16名となる。
なお、上川外相は8月27日の会見の際に、中国軍機の領空侵犯に対して、「在京中国大使館臨時代理大使を外務省へ召致し、極めて厳重に抗議をするとともに、再発防止を強く求めたところであります。我が国といたしましては、日本の領土・領海・領空を断固として守るとの決意の下、主張すべきは主張しつつ、今後も冷静かつ毅然と対応してまいりたいと考えております」と述べるのみで、対抗措置を取らないと述べていた。
アセアン10カ国情報










小池知事の東京都は外国人子供向け安全啓発講座、万引きは犯罪とも
人身売買問題と日本での不法就労目的でのタイ人渡航問題を協議
高市政権はジブチの子供の健康状態の改善支援、ユニセフに8.5億円無償資金協力
日米共同でASEANサプライチェーンの重要鉱物リサイクルへ
JICAはアフリカの医療整備支援で300万ドル出資
自民党政権は外国からの訪日教育旅行を促進、中国がアメリカを超える
愛知県は県民税負担等の7,795万円投入事業で外国人従業員向け日本語研修
マレーシアで日本大使が特別講義、刺身・ナシレマの両国を代表する食を切り口に
高市政権は外国人留学生の日本国内の就職率向上へ、留学生就職促進教育プログラム
東京都・杉並区で多文化共生NPO交流会、coop地域貢献の助成
身も凍る冬のサスペンス・スリラー、スコネックの『Who's at the Door?』が2025年韓国ゲーム大賞にノミネート
ISG、「2025年ISGパラゴン・アワード™アジア」の受賞者を発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店