このページの所要時間: 約 1分19秒
上川大臣の外務省は、シエラレオネ共和国における食料安全保障及び栄養状態の改善などを支援するため、日本の政府米や豆類等による食糧援助を実施するため、供与額2億円の無償資金協力を実施することが明らかになった。
日本の外務省の見解によると、シエラレオネは慢性的な食料危機の状況にあり、新型コロナウイルス感染症の流行や世界食料危機の影響により、現在では人口の700万人以上が食料不安を抱え、そのうち150万人以上が深刻な状況に陥っており、食料に対する緊急ニーズが極めて高くなっているとしている。
そのため、シエラレオネ共和国の首都フリータウンにおいて、駐シエラレオネ共和国日本国特命全権大使と、イボンヌ・フォーセン国際連合世界食糧計画(WFP)シエラレオネ事務所代表との間で、シエラレオネ共和国に対するWFPを通じた食糧援助として、供与額2億円の無償資金協力に関する書簡の署名・交換を実施することとなった。
この協力は、シエラレオネの食料安全保障及び栄養状態の改善等を目的とし、同国に対し、WFPを通じ、我が国政府米や豆類等による食糧援助を実施するものとなる。
なお、日本国内では、大阪府の吉村洋文知事が、大阪府内の小売店などで米の入手が難しい状況が続いていることなどを理由に、備蓄米の放出を農林水産省に要望している。坂本農林水産大臣は、米の円滑な流通の確保に向けて取り組んでいくとしているが、政府備蓄米の放出については、慎重に考えるとしている。そのため、現時点では政府備蓄米の放出は行われない見込みとなっている。
アセアン10カ国情報










高市政権でも国連開発計画と連携強化へ、日本は2.4億ドル拠出
三井物産はシンガポール企業とがん医療で連携
高市政権はマダガスカルで食料を必要とする人に食糧援助、3億円無償資金協力
自衛隊はASEAN等と女性・平和・安全保障協力プロジェクト
茂木外相は増額ODAには意義・成果を国民に理解してもらうよう発信すると、海外支援に厳しい目で
国連難民高等弁務官事務所は日本の高校生に難民教育、高校生はよい経験になったと
日本郵船はフィリピン現地の商船大学で実技研修や文化交流
高市政権はコンゴのエボラ出血熱対策に500万ドル無償資金協力、UNICEFは日本の資金協力で支援ができると
ファミリーマートがベトナム・ハノイ市に初出店
ゆうちょ財団は海外支援NGOと多文化共生推進団体に最大100万円の助成金交付
iPayLinks、新たなバーチャル・コマーシャル・デビットカード・プログラムの基盤としてスレッドを選定
コーガン、ベン・ドーソンの採用によりアジア太平洋地域で航空分野の事業を拡大
Masan High-Tech Materials: ベトナム企業が世界の戦略素材サプライチェーンにおける役割をいかに確立しつつあるか
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店