大村知事の愛知県は中国共産党の監修メディアと県内の児童を交流へ、親中派の育成

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画像提供:愛知県(大村知事が中国訪問した際の様子)
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大村知事の愛知県は、中国共産党で各種プロパガンダや親中派の育成などを実施している広東省委員会が監修・後援しているメディアである羊城晩報社と協力し、愛知県の児童を中国と交流させる事業を実施していることが明らかになった。

愛知県では、2019年5月に中国・広東省と友好提携を締結し、相互交流を進めている。今回は、広東省と羊城晩報社が主催する「マイ・ストーリーボード・コンテスト」及び「ユースリンク絵画・書道コンテスト」に愛知県も参加することとなった。対象となるのは、愛知県内に通学する小・中学生及び高校生(6歳から18歳)となる。なお、作品は、愛知県においてとりまとめ、主催者へ送付する。

「マイ・ストーリーボード・コンテスト」のテーマは、『デジタル・シルクロード(科学技術の変革に伴う国際交流や地元の変化)』となる。様式は、『文と絵で構成された、視覚に訴える革新的なオリジナル・ポスター(手書き・デジタルともに可)(啓発ポスターや新聞風ポスター等)であること』『作品には、少なくとも3つの自作の文章を含むこと』とし、エントリーシートを中国語又は英語で記入する必要がある。

「ユースリンク絵画・書道コンテスト」のテーマは、「私の故郷」又は「平和」から一つを選択する。様式は、絵画の場合は『自由(中国絵画、油絵、版画、水彩画、グワッシュ画等)』となり、書道作品の場合は『毛筆を用いて作成すること。書体は自由』となる。

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