このページの所要時間: 約 1分2秒
岸田首相は、南米南部共同市場(メルコスール)とEPAを締結した際には、国内農業などに多大な影響を与えるとの懸念の声があがっているが、それでもメルコスールとのEPAを進めていく可能性があることが明らかになった。
5月10日に実施された坂本農林水産大臣記者会見の際に、記者から「大型連休中に総理が南米を訪問され、牛肉の輸入についても話題が出ていたと認識していますが、対応について考えを聞かせてください」との旨の質問が行われた。
この質問に対して、大臣は「ブラジルやパラグアイからは、牛肉の対日輸出について強い関心が示されたと承知していますが、両国との首脳会談では、『日・メルコスール経済関係緊密化のための対話』の機会等を活用し、幅広い分野においてメルコスールとの経済関係強化の在り方を検討していくこととなりました。これまでも我が国とのEPA(交渉)について、ブラジルやパラグアイ等は強い関心を示していますが、日本政府としての立場は現時点で一切決まっておりません。いずれにせよ、メルコスールとのEPAについては、国内農業等への影響を懸念する声もあると承知しており、国内の様々な意見も踏まえる必要があると考えています」との旨を述べた。
アセアン10カ国情報










総務省はベトナムと情報通信技術等で協力・交流の促進へ
鹿児島県は外国人と地域住民との交流促進へ、NPO法人等に10万円の補助金交付
高市政権はキューバの再生可能エネルギー整備支援、UNDPに10億円無償資金協力
大村知事の愛知県は企業のベトナム人等の外国人材確保を支援、パソナに業務委託
南米からの農産物輸入で日本の農産業に影響も、鈴木大臣は明言せず
大井川知事の茨城県はモンゴル人の雇用促進へ
高市政権はスーダンの食料生産能力向上を支援、FAOに4.68億円の無償資金協力
JICAはベトナムのインフラ整備・農業生産性向上等を支援、390億円の円借款
石田知事の福井県はハラル等の食文化・習慣の旅行者のため公金投入で受入体制支援
齋藤知事の兵庫県は企業での宗教・慣習の違いの理解促進と配慮対応へ、外国人の安心のため
FIDOアライアンス、Authenticate APAC 2026のアジェンダを発表
SCX、エクイニクスのAIエコシステムにソブリンAIを提供、SambaNova SN50による国内展開を正式に発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店