このページの所要時間: 約 1分21秒
小池百合子知事の東京都は、アーティストの更なる飛躍を促すために賞金などを付与する賞に、現地にあるモノなどを活用している梅田哲也氏と、在日韓国人三世の出自を背景にした制作などをしている呉夏枝氏の二名を選定したことが明らかになった。
東京都と公益財団法人東京都歴史文化財団では、世界に発信すべき中堅アーティストの更なる飛躍を促すため、現代美術の賞「Tokyo Contemporary Art Award」を実施していた。
今回は、第5回受賞者が発表された。
一人目は、梅田哲也氏となる。梅田氏は、1980年熊本県生まれ、大阪府在住となり、現地にあるモノや日常的な素材と、物理現象としての動力を活用したインスタレーションを制作する一方で、パフォーマンスでは、普段行き慣れない場所へ観客を招待するツアー作品や、劇場の機能にフォーカスした舞台作品、中心点を持たない合唱のプロジェクトなどを発表。先鋭的な音響のアーティストとしても知られる。
二人目は、呉夏枝氏となる。呉氏は、1976 年大阪府生まれ、オーストラリア在住となり、在日韓国人三世の出自を背景に、言葉にされなかった個人の記憶 一沈黙の記憶一 をめぐる制作や、ワークショップを通しての対話や経験をもとに、記憶の継承の可能性を探求している。
この制度による、支援内容は『賞金 300 万円』『海外での活動支援/上限 200 万円(旅費、滞在費、調査・制作費等)』『展覧会実施(東京都現代美術館での展示/2025 年度内予定)』『モノグラフ(作品集)の作成・海外発信支援』となる。
アセアン10カ国情報










高市政権でも国連開発計画と連携強化へ、日本は2.4億ドル拠出
三井物産はシンガポール企業とがん医療で連携
高市政権はマダガスカルで食料を必要とする人に食糧援助、3億円無償資金協力
自衛隊はASEAN等と女性・平和・安全保障協力プロジェクト
茂木外相は増額ODAには意義・成果を国民に理解してもらうよう発信すると、海外支援に厳しい目で
国連難民高等弁務官事務所は日本の高校生に難民教育、高校生はよい経験になったと
日本郵船はフィリピン現地の商船大学で実技研修や文化交流
高市政権はコンゴのエボラ出血熱対策に500万ドル無償資金協力、UNICEFは日本の資金協力で支援ができると
ファミリーマートがベトナム・ハノイ市に初出店
ゆうちょ財団は海外支援NGOと多文化共生推進団体に最大100万円の助成金交付
コーガン、ベン・ドーソンの採用によりアジア太平洋地域で航空分野の事業を拡大
Masan High-Tech Materials: ベトナム企業が世界の戦略素材サプライチェーンにおける役割をいかに確立しつつあるか
サークル、シンガポール拠点の越境決済企業タザペイの買収に合意 ― グローバル決済インフラの拡大へ
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店