岐阜県は行政職員に「やさしい日本語」研修会、日本人の外国人受入の意識変容

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岐阜県は、行政職員向け「やさしい日本語」研修会を1月16日に開催することを発表した。

岐阜県によると、「やさしい日本語」とは、普段の日本語を外国人が理解しやすいように言い換えた簡単な日本語のことであり、多くの日本人が「やさしい日本語」のスキルを身に付けることで、外国人を受け入れる日本人の意識変容を促すことが期待されているとしている。また、地域での交流や災害時の対応がしやすくなることが期待され、令和6年能登半島地震に関連する情報発信においても、各地で活用されているとしている。

今回は、岐阜県及び市町村職員向けに「やさしい日本語」を学ぶ研修会が開催されることとなった。この研修会では、岐阜県日本語教育総括コーディネーターが講師を務め、「外国人県民への情報伝達 ~その情報届いていますか?~ 」が実施される。予定している参加対象者は、県及び市町村職員の130人となる。

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