このページの所要時間: 約 1分25秒
公開シンポジウム「外国人受入れ新時代―在留外国人基本法に向けて」が1月25日に、衆議院第一議員会館大会議室にて開催される。
このシンポジウムの主催は、(公財)日本国際交流センターとなる。このイベントは、【コロナ禍が終息し、在留外国人が急増するとともに、グローバルな人材獲得競争も激化しつつある。日本は人口減少が加速する時代を迎えて、外国人の受入れ、定着、活躍のあり方を再検討する必要に迫られている。日本の外国人受入れ政策は大きく進展している。これからの日本社会にとって外国人の受入れの意義と将来のあり方について議論を行うとともに、円卓会議が提言した在留外国人基本法の必要性についての議論を深める機会とする】として開催されるものとなる。
予定しているプログラムは、PART Iは、『開会あいさつ(狩野功 日本国際交流センター理事長)』『政府代表あいさつ(小泉龍司 法務大臣)』『基調講演「外国人材の受入れと地方の活性化」』『円卓会議「新在留外国人基本法の要綱案」提言案の骨子説明』となる。
PART IIは、『パネルディスカッション1「外国人受入れのための基盤構築」』『パネルディスカッション2「在留外国人基本法の実現に向けて」』となる。これらのパネルディスカッションには、JICA 理事長特別補佐、武蔵大学教授、NPO 法人青少年自立援助センター定住外国人支援事業部責任者、一般社団法人セブングローバルリンケージ専務理事、群馬大学教授、政策分析ネットワーク上席フェロー(前NHK解説委員)、衆議院議員(自民党)、柴山昌彦 衆議院議員(自民党)、中川正春 衆議院議員(立憲民主党)などが参加する予定である。
アセアン10カ国情報










高市政権はベナンのマラリア予防支援でユニセフに230万ドル資金協力
香川県は県内企業のインドネシア展開を支援、サポートデスク設立
高市政権はモルディブに1.5億円の無償資金協力、5名の日本留学を支援
環境省はカンボジアのバイオマス発電プロジェクトを支援
青森県はインバウンド獲得で多言語パンフレット制作に800万円投入、英語・中国語・韓国語
静岡県はインド人とネパール人の受入支援、労働力不足解決で
国際協力銀はカネカのインドネシア法人の加工油脂製品事業を支援
高市政権はGPEと連携、官民連携で世界の子供の教育支援で2,000万ドル超の拠出約束
斎藤知事の兵庫県は企業のベトナム人採用を支援、最大16万円の費用補助
山本知事の群馬県は300万円投入で英語・中国語圏等から外国人旅行者の誘致
プロジェクトB、元NBA選手で球団フロント幹部を務めたランドリー・フィールズを男子バスケットボール部門責任者に任命
リアル・ケミストリー、シンガポールのスパーウィング・コミュニケーションズ買収によりアジア太平洋地域の新たな戦略拠点を設立
Jensen Hughes、HiLTの買収で東南アジアでの事業展開を拡大
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店