世田谷区は外国人の地域参加で多文化共生シンポジウム、元社民議員の区長も参加

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東京都の世田谷区は、社会民主党の衆議院議員を務めたこともある保坂展人世田谷区長も参加する『多文化共生シンポジウム~外国人等の地域参加と活躍促進~』を令和6年1月23日に開催する。

世田谷区によると、『多文化共生とは、国籍や民族などの異なる人々が、互いの文化的違いを認め合い、対等な関係を築こうとしながら、地域で共に生きていくことを言います。区内には、約2万5000人、150以上もの国籍の方が暮らしています。様々な背景を持つ外国人住民の方などが地域活動に積極的に参加し、活躍できる共生社会の実現に向けて考えるため、下記の通りシンポジウムを開催します』として、今回のシンポジウムが開催されることとなった。

予定しているプログラムは、第1部「基調講演」、第2部「パネルディスカッション【外国人等の地域参加と活躍促進について】」となる。

第1部「基調講演」の講師は、明治大学国際日本学部教授である山脇啓造氏が務める。

第2部「パネルディスカッション」のコーディネーターは、山脇啓造氏となる。パネリストは、NPO法人国際活動市民中心(CINGA)コーディネーター、イクリスせたがや 代表、世田谷区地域子育て支援コーディネーター、せたがや文化財団国際事業部 部長、保坂展人世田谷区長となる。

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