小池知事の東京都は観光産業の更なる外国人材受入と定着をパソナに委託

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小池知事の東京都は、外国人留学生等のための観光産業職場見学会&交流会(第1回)を9月27日に実施する。

東京都では、外国人旅行者が増加する中、観光産業においては、インバウンド需要を積極的に取り込むことを目的に外国人材の活用が進んでいるとしている。そのため、東京都は、観光関連産業における外国人材の活用を支援するため、留学生等を対象とした職場見学会&交流会を実施し、就職先としての観光産業の魅力を伝えることとなった。なお、この事業は、株式会社パソナ(観光産業外国人材活用支援事務局)が実施する。

今回は、第1回目の見学会&交流会が9月27日に実施されることとなった。見学先企業は、宿泊業の株式会社カンデオ・ホスピタリティ・マネジメント、飲食業の株式会社SUU SUU CHAIYOOとなる。定員は15名となる。

対象となる者は、東京都内の観光産業(宿泊・飲食・小売)に就職を希望する外国人留学生であり、『在留資格「留学」を持ち、日本での就職を希望する外国人で、令和7年3月31日までに卒業予定』『在留資格「特定活動」を持ち、日本での就職を希望する外国人』『日本での就職が可能な在留資格を有しており、日本での転職を希望する外国人』のいずれかを満たす者となる。

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