NHKの役割を検討することなどを目的として、第11回目となる公共放送ワーキンググループが7月24日に開催されたが、受信料制度が言及されるとともに、日本新聞協会などからは多様性とか多元性が損なわれるのではないかとの懸念の声があがった。
会議で配布された資料【これまでの主な検討項目について】によると、『NHKのインターネット活用業務のあり方』に対しては、「テレビを持たずにインターネットで視聴する者に対しても費用負担を求めて放送番組を届けることを、NHKの必須業務とすべきか否か」としている。また、「偽情報の流布などが危惧され、NHKに先導的な役割を果たさせることで、健全な情報空間を確保することが必要」「テレビはないがNHKを見たいとの視聴者ニーズに対応して、インターネットでも、NHKのコンテンツを見られるようにすべき」「日本の情報を世界に発信し、世界の人々の日本への理解を促進するという国際放送は、NHK業務の大事な柱の一つ」「メディアの多様性を維持するために社会はコスト(厚生的損失)を払うことが伏線にあることは意見として述べたい」などの意見もあげられていた。
会議では、日本放送協会の理事からは「NHKの中核となる仕事をネットでも行っていきたいと考えております。これまでもNHKは民主主義の発達に寄与してきたと考えておりますけれども、必須業務となった場合は、テレビが主、ネットが従というものではなくて、やはりテレビと同等にネットでも見ていただくということを通して役割を果たしていきたいと考えているところでございます」との旨を述べていた。
日本新聞協会メディア開発委員会からは「我々としても、同時配信については全てを否定するつもりはないというふうにはこれまでも述べてまいりました。収益性について、200億という巨大なデジタル経費を使ってNHKが参入してくるというところで、逆に多様性とか多元性が損なわれるのではないかという懸念を抱いているというのが我々の意見です」との旨を述べていた。
アセアン10カ国情報










高市政権はガーナの保健医療支援で無償資金協力の金額を約7億円の増額へ
長野県は退任する中国人と韓国人の国際交流員に感謝状を交付
静岡県はインドネシア・西ジャワ州に日本での就労への理解を促す
茂木外相はケニアの給水・衛生改善を支援、UNICEFに6億円無償資金協力
在インドネシア日本大使館でブカ・プアサ(断食明けの夕食)等を実施
高市政権はウガンダの橋梁の改修支援で国連機関に9億円無償資金協力、大きな外交的意義と
福井駅で多文化・海外ルーツをめぐるトークライブ開催、ベネッセ子ども基金が協力
日ASEAN経済強靭化構想シンポジウムが開催、ASEANの民間投資等を後押し
茂木外相はサモアの防災体制の強化支援、4億円の無償資金協力
在マレーシア大使館は日本人女性が性的暴行の被害に遭う事例があると注意喚起
Radian Arc、VNPT、Blacknut、ベトナムでGPUインフラの展開を開始、クラウドゲーミングとAIサービスを実現
次なる世界的AIトレンドには「顔」がある:Kindred Labs、IPX(LINE FRIENDS、BT21)と提携し、キャラクターを日常のAIへ
Yubicoがシンガポールに世界で3つ目となるAPAC本部が設立アジア太平洋地域での成長を加速
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店