このページの所要時間: 約 1分12秒
東京都の世田谷区で、難民映画祭パートナーズ上映会「マイスモールランド」を6月24日に開催する。
国連UNHCR協会では、映画を通じて難民問題を多くの者に知ってもらうため「難民映画祭」を毎年開催している。今回は、難民映画祭パートナーズとして、下北沢にあるミニシアターK2で「マイスモールランド」の上映会を開催することとなった。
この上映会の主催は「せたがや国際交流センター」、後援は「世田谷区・国連UNHCR協会」となる。上映後は、川和田監督、ナッケン鯉都・UNHCR駐日首席副代表の挨拶を予定しているとしている。主催者によると、この映画を観ることが難民問題を理解する第一歩となるかもしれないとして、ぜひ下北沢の映画館のスクリーンでみるように呼び掛けている。
主催者によると、この映画「マイスモールランド」の内容は【埼玉に住む17歳のクルド人サーリャ。すこし前までは同世代の日本人と変わらない、ごく普通の高校生活を送っていた。あるきっかけで在留資格を失い、当たり前の生活が奪われてしまう。彼女が、日本に居たいと望むことは“罪”なのだろうか?】としている。
なお、国連UNHCR協会は、東京都港区に本部を置くNPO(特定非営利活動法人)であり、世界各地にある「国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の国内委員会」の一つとなり、日本の公式支援窓口として民間からの寄付募集・広報などを実施している。
アセアン10カ国情報










観光庁はインドネシア・韓国らと観光分野での危機・災害等で意見交換
自民党政権の支援でキルギスのセンター開設、無償資金協力5.8億円の一環
大阪府は医療機関の外国人患者の受入体制の強化支援、最大50万円補助金
高市政権は東南アジアらの原油調達支援に約1.5兆円投入、備蓄タンク建設支援等
愛知県はネパール語・ミャンマー語等の医療通訳者を募集、外国人は医療機関等で専門的な言葉を理解できないと
ベトナムへのワンヘルス取組推進で150万ドル拠出、日本大使が支援事業を視察
農水相は外食分野での特定技能の外国人受入停止でも、来年から育成就労制度での外国人受入れが開始をされると
ひな祭り文化体験イベント等がブルネイで開催、学生らは日本の精神・文化を学ぶ
大阪府は企業の外国人材の活躍・定着の促進事業にパソナを選定、約7千万円
京都府は外国人留学生の府内定着へ、無料で日本語研修
CAI、ライフサイエンス業界とミッション・クリティカル業界で30年にわたりオペレーショナル・レディネスとオペレーショナル・エクセレンスを推進
SLB OneSubseaとSubsea7が、ペトロナス・スリナムとの提携契約を発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店