このページの所要時間: 約 1分3秒
日本では鳥インフルエンザの影響などによりブラジルから生食不可の殻付き卵の輸入を開始したが、ブラジルでは卵の輸出を積極的に実施しており、日本を含めた海外への輸出拡大と新規市場の獲得を企図している。
ブラジル政府機関の調査結果によると、ブラジルは世界第10位の卵生産国であり、輸出しているのは1%以下のみであるが、50か国以上に卵を輸出しており、輸出により多額の外貨収入を生み出している。卵の輸出形態は、加工卵が35.5%、自然卵が64.5%となる。
ブラジルの鶏肉輸出業者グループによると、2021年から2023年における輸出の優先ターゲット国は、ドイツ、サウジアラビア、アルゼンチン、チリ、エクアドル、メキシコ、ウルグアイ、シンガポールとなっている。優先ターゲット国以外で、ブラジルの卵を輸入しているアジア地域の国・地域は、韓国、北朝鮮、香港、台湾、フィリピン、インド、マレーシア、パキスタン、スリランカ、タイ、ベトナム、日本となっている。
ブラジル政府では、鳥インフルエンザ予防の取り組みも進めており、卵の生産施設などに外国人の立ち入りを制限するなどを実施している。また、ブラジルの卵のブランド向上、卵の輸出拡大、新しい市場の獲得を目指している。
アセアン10カ国情報










高市政権でも国連開発計画と連携強化へ、日本は2.4億ドル拠出
三井物産はシンガポール企業とがん医療で連携
高市政権はマダガスカルで食料を必要とする人に食糧援助、3億円無償資金協力
自衛隊はASEAN等と女性・平和・安全保障協力プロジェクト
茂木外相は増額ODAには意義・成果を国民に理解してもらうよう発信すると、海外支援に厳しい目で
国連難民高等弁務官事務所は日本の高校生に難民教育、高校生はよい経験になったと
日本郵船はフィリピン現地の商船大学で実技研修や文化交流
高市政権はコンゴのエボラ出血熱対策に500万ドル無償資金協力、UNICEFは日本の資金協力で支援ができると
ファミリーマートがベトナム・ハノイ市に初出店
ゆうちょ財団は海外支援NGOと多文化共生推進団体に最大100万円の助成金交付
コーガン、ベン・ドーソンの採用によりアジア太平洋地域で航空分野の事業を拡大
Masan High-Tech Materials: ベトナム企業が世界の戦略素材サプライチェーンにおける役割をいかに確立しつつあるか
サークル、シンガポール拠点の越境決済企業タザペイの買収に合意 ― グローバル決済インフラの拡大へ
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店