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静岡県は、県の食の魅力や料理人の熟練技術を海外へ発信するため、海外トップシェフ及び食品関連バイヤーが生産現場や飲食店を訪問し、現場視察等食に関する交流を2月21日から23日にかけて実施する。
この交流会に参加する者は、韓国・タイ・シンガポール・ネパールからの料理人7名、バイヤー2名となる。
予定している訪問先およびに内容は、2月21日は、水産・海洋技術研究所(株式会社サスエ前田魚店の仕立て技術について科学的に説明)、株式会社サスエ前田魚店(5代目・前田尚毅氏の魚の出荷方法(冷やし技術)を視察)、茶懐石 温石(和食における県産食材の活かし方(前田氏の食材解説付き)、茶・日本酒と海産物のペアリングを体験)となる。
22日は、焼津港 魚市場(せりの様子や食品事業者の仕入れ風景を視察)、株式会社サスエ前田魚店(前田氏による魚の仕立て技術を参加者及び県内料理専門学校生徒へ披露)、株式会社マルハチ村松(だし等の水産加工品の製造工程見学、活用法を説明)、馳走 西健一(フレンチと和の技法による県産食材のポテンシャルの活かし方を体験(前田氏の食材解説付き))となる。
23日は、小川港 魚市場(魚種や漁法によるせりや食品事業者の仕入れ風景の違いを視察)、株式会社サスエ前田魚店(前田氏の魚の仕入れや目利き技術を視察)、杉井酒造(日本酒・本味醂等の製造工程見学、活用法を説明)となる。
アセアン10カ国情報










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