公益財団法人の埼玉県国際交流協会は、「日本語教室ボランティア講座2022」を開催する。
埼玉県国際交流協会によると、埼玉県内の在住外国人の数は年々増加しており、多くの在住外国人は地域の日本語教室で生活に必要な日本語を学んでおり、地域の日本語教室は外国人住民と日本人のコミュニケーションの場として、今後さらに重要となるとしている。そのため、日本語教室でのボランティア活動に興味をお持ちの者や、すでにボランティアをされている者を対象に研修講座が開催されることとなった。
第1回目は12月13日に、ソニックシティ市民ホールで開催される。第2回目は1月29日に、ウエスタ川越 多目的ホールで開催される。第3回目は2月3日に、越谷市中央市民会館 第2・3会議室(会場での参加)で開催される。予定している内容は、『地域日本語教室とは』『やさしい日本語を活用したコミュニケーション』『外国人の在留資格について学ぼう』『地域日本語教室のご紹介』となる。
『地域日本語教室とは』では、地域住民が日本語教室に参加することの意義やコミュニケーションのコツなどについて話を聞くものとなる。講師は、国際日本語普及協会講師、地球っ子クラブ2000代表が務める。
『やさしい日本語を活用したコミュニケーション』では、普段から心掛けてやさしい日本語「やさしい日本語」で外国人とのコミュニケーションをとる方法を学ぶものとなる。講師は、日本語サービス You & I 代表が務める。
『外国人の在留資格について学ぼう』では、外国人は在留資格に基づいて日本に滞在しており、その資格によって日本でできる仕事や活動が決められているため、在留資格制度を知ることで、日本にいる外国人のことを知るものとなる。講師は、特定非営利法人外国人在留支援コンソーシアム理事・事務局長が務める。
『地域日本語教室のご紹介』では、実際に活動している地域日本語教室の者の声を聴くものとなる。
アセアン10カ国情報










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