神奈川県の外国籍県民かながわ会議は、神奈川県の黒岩祐治知事に、第11期会議の最終報告として、『一人ひとりが尊重される社会へ!~みんなで生きる神奈川~』を提出した。
外国籍県民かながわ会議の第11期の委員は、中国3人、韓国2人、ベトナム1人、フィリピン1人、インド1人、ブラジル2人、アメリカ2人、タイ1人、インドネシア1人、ケニア1人で構成されている。この委員では、会議を重ねた結果、11月2日付けで黒岩知事に最終報告を実施した。
最終報告書では、【国籍や親のルーツを問わず、神奈川をふるさとのように思って生きるゆえに必要な「地方参政権」、「子どもの権利」や高齢者の「介護問題」にも踏み込んで議論し、提言書にまとめました。さらに、ダイバーシティ神奈川の発展に少しでも貢献すべく、外国籍県民の「起業支援」に関しても提言しました。一方で委員自身が知識を深めることの重要性、また、外国籍県民に関する諸問題は往々にして、日本社会全体の問題とも一致することに気づきました。一例として、人権部門で取り上あげた諸問題は日本国民、外国籍県民に関わらず、一人の人間として生きるための最低限の権利であり、保証されることで生きやすい社会の醸成につながると考えます】などと述べている。
提言8「外国人の地方参政権(選挙権・被選挙権)導入」では、『日本人の皆さんと同じく納税義務があり、税金を納めています。しかし私たち外国籍県民は選挙で投票することが認められていません。義務は果たしても、その税金の使い道を決めることに参加できません』『日本国籍を取得しなくても日本人同様の投票権があることは多文化共生時代に当然の権利だと思います』『地方参政権の導入は多文化共生時代を生きるうえで当然の動きです』『自治体の一員として関わりを持って責任感ある暮らしと社会参画の機会が公平に与えられることを保証していただきたいです』などの提言理由をあげている。
アセアン10カ国情報










高市政権はギニアの漁業監視・取締りを支援、3億円無償資金協力
農水省はASEAN+3地域の食料安全保障の強化に貢献すると
小池都政は小学生を活用し人権啓発のポスター展、人種なんか関係ない等
外務省と緊密なNPOらがNPOへの寄付促進と財産の救済措置等を要望
静岡・シンガポールアグリフードフォーラム2026を開催
高市政権はスリランカの洪水対策を支援、21億円の無償資金協力
神奈川県の黒岩知事がベトナム訪問、ベトナム企業の神奈川県内誘致も
小池都政は外国人のため医療機関を多言語化に、病院に最大130万円補助金交付
大村知事の愛知県は外国人介護人材受入セミナーをパソナ系に委託
小池都政はシンガポールとイノベーション・スタートアップで連携
ヒストソニックス、シンガポールで規制当局の認可を取得し、アジア太平洋地域での事業拡大で前進
アップタイム・インスティテュートとインドネシア通信・デジタル省(KOMDIGI)、データセンター政策・ガバナンス・産業発展の支援に向けた意向表明書(LOI)に署名
アップタイム・インスティテュート、インドネシアのデータ・センター業界の発展に向け、インドネシア・データセンター事業者協会(IDPRO)と覚書(MOU)を締結
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店