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東京都の武蔵野市は、さらなる多文化共生社会の実現を図るための【武蔵野市多文化共生推進プラン】への意見を英語・韓国語・中国語などで募集していたが、募集を締め切った。
東京都の武蔵野市では、多文化共生社会の実現に向けて、日本人と外国人がともに理解し、尊重し合い、活躍できる環境を整備するために、「武蔵野市多文化共生推進懇談会」を開催するとともに、必要な事項を取りまとめたプラン【武蔵野市多文化共生推進プラン】を策定していた。武蔵野市は、このプランの中間まとめに対して意見募集(パブリックコメント募集)を9月15日から実施していたが、10月21日に締め切った。
今後は、「武蔵野市多文化共生推進懇談会」の第4回目が11月15日に開催される予定であり、さらなる多文化共生の取り組みが進められる見通しである。
なお、「武蔵野市多文化共生推進懇談会」の第3回目では、『何を伝えたいかだと思う。嘘は当然書いてはいけないが、伝えたいことをデータを用いてうまく見せるということはできると思う』『定住化が進んでいるというのも武蔵野市らしさだと思う』『家族を連れて来ることができる在留資格だから家族滞在も増えている、世帯を形成しお子さんもいて、ゆくゆくは高齢化をしていくだろう人たちが 10 年前、20 年前と比べて増えている』『私はもっと外国人の方に武蔵野市を選んで住んで欲しい、外国人を増やしたい、ということが意見としてあるので』『これから日本国籍の市民だけではなくて外国籍の市民も色々なことに参加できる、と書いていて、とてもいいと思っている』『異なること、違うことが良いことだ、というぐらいまで進んだら、「異文化理解」という言葉も生きてくる』などの意見が出されていた。
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