このページの所要時間: 約 1分7秒
静岡県は、日本人が3世紀から主言語として使用している日本語ではなく外国人などにもわかるように配慮して簡易にした日本語「やさしい日本語」を普及させるため、全国初の取り組みとして、日本郵便(株)東海支社と連携し、郵便局を新たな多文化共生の拠点することを発表した。
静岡県では、「言葉の壁のない静岡県」の実現に向けて、「やさしい日本語」の普及に取り組んでいる。静岡県の見解によると、「やさしい日本語」は、難しい言葉を言い換えるなど、相手に配慮した分かりやすい日本語であり、外国人、子ども、高齢者や障がいのある人など、様々な人に伝わりやすい表現方法であるとしている。
この取り組みをさらに発展させるため、日本郵便株式会社東海支社と連携し、東海エリア内(静岡県・岐阜県・愛知県・三重県)郵便局窓口での「やさしい日本語」の活用に取り組むこととなった。
この取り組みの第一段として、郵便局窓口社員を対象に、「やさしい日本語」研修が10月31日開催されることとなった。開催される会場は、浜松郵便局6階かんぽ生命保険会議室となる。参加者は、浜松市内・湖西市内の郵便局窓口社員などの約20人となる。この研修の目的は、「やさしい日本語」の考え方や、「やさしい日本語」を用いた接客方法等を学び、研修後に各郵便局窓口で活用することとなる。
アセアン10カ国情報










国際協力銀がベトナムでの日本企業の化学薬品の販売事業を支援、埼玉りそなと協調融資
高市政権でも国費外国人留学生制度を継続、176億円投入
外国人が低廉賃貸を借りるため生活保護の人が借りられない状況に、東京都の部会で
JICAはベトナム地方中小零細事業者を支援、5,000万ドル融資
長野県に国際交流推進で中国と韓国の国際交流員が着任
齋藤知事の兵庫県は企業のベトナム人受入支援で最大1,750万円投入
富山県は外国人材活躍・多文化共生推進を検討、新田知事等が出席
自民党政権はガーナの子供保護の資金不足の対応支援、UNICEFに230万ドル資金協力
国交省は日マレーシア物流政策対話、コールドチェーン物流サービスの海外展開へ
高市政権でも資産運用立国を継続、片山さつき大臣が米国で明言
アジア太平洋地域の保険会社はプライベート市場への参入を急ぐも、インフラの整備に遅れ
CAI、ライフサイエンス業界とミッション・クリティカル業界で30年にわたりオペレーショナル・レディネスとオペレーショナル・エクセレンスを推進
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店