このページの所要時間: 約 1分6秒
日本の外務省は、日本の高校生が中国と相互理解と友好交流を図ることなどを目的として、第1回日本・香港高校生オンライン交流を11月8日と11月24日に開催する。
この交流は、対日理解促進交流プログラム「JENESYS2022」の一環として実施される。事業実施団体は、公益財団法人 日中友好会館となり、香港特別行政区政府教育局が協力する。
参加者するのは、日本と香港の高校生となり、香港からは迦密愛礼信中学の高校生33名、日本からは秋田県立由利高等学校の高校生36名となる予定である。予定している内容は、【生徒代表挨拶、互いの学校・地域を紹介、グループ交流(テーマに関する発表、意見交換など)】となる。テーマは【将来設計、学校生活、食文化、地域が抱える問題など(調整中)】となる。
この交流では、新型コロナウイルスの感染拡大により、対面での交流が叶わない中、日本と香港の高校生がオンラインによる交流を行うもので、高校生ならではの視点・感性を活かしながら、お互いの国・地域や学校生活の紹介、グループディスカッションなどの交流活動を実施する予定である。
外務省としては、この交流を通じて、日本と香港の高校生がお互いの国・地域や学校生活における相互理解を図り、友好交流を深めることが期待されるとしている。
アセアン10カ国情報










高市政権でも国連開発計画と連携強化へ、日本は2.4億ドル拠出
三井物産はシンガポール企業とがん医療で連携
高市政権はマダガスカルで食料を必要とする人に食糧援助、3億円無償資金協力
自衛隊はASEAN等と女性・平和・安全保障協力プロジェクト
茂木外相は増額ODAには意義・成果を国民に理解してもらうよう発信すると、海外支援に厳しい目で
国連難民高等弁務官事務所は日本の高校生に難民教育、高校生はよい経験になったと
日本郵船はフィリピン現地の商船大学で実技研修や文化交流
高市政権はコンゴのエボラ出血熱対策に500万ドル無償資金協力、UNICEFは日本の資金協力で支援ができると
ファミリーマートがベトナム・ハノイ市に初出店
ゆうちょ財団は海外支援NGOと多文化共生推進団体に最大100万円の助成金交付
コーガン、ベン・ドーソンの採用によりアジア太平洋地域で航空分野の事業を拡大
Masan High-Tech Materials: ベトナム企業が世界の戦略素材サプライチェーンにおける役割をいかに確立しつつあるか
サークル、シンガポール拠点の越境決済企業タザペイの買収に合意 ― グローバル決済インフラの拡大へ
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店