このページの所要時間: 約 1分16秒
愛知県は、外国人との共生社会づくりを目指す取組として、「産官連携による地域日本語教室支援活動」を開始する。
愛知県では、地元経済界、企業等の協力により、2008年から「日本語学習支援基金」を造成し、地域の日本語教室等を支援することにより地域社会全体で外国人の子どもたちの日本語習得促進と、地域での居場所づくりを推進している。この取り組みの一つとして、愛知県経営者協会、一般社団法人中部経済連合会、愛知県、公益財団法人愛知県国際交流協会による産官連携の取組として、「産官連携による地域日本語教室支援活動運営委員会」が新たに設立されることとなった。
この委員会では、【産官が連携して育成した地元企業の社員ボランティアによる地域の日本語教室支援活動を通じて、外国人との共生社会づくりを目指すとともに、地元企業による外国人の子どもたちへの多面的なサポートの実施とその仕組みづくりに取り組む】を実施する予定である。当初の活動に参加する企業は、県内企業の株式会社アイシン、株式会社デンソー、株式会社豊田自動織機となる。活動が実施される場所は、地域日本語教室である、スリーエス(刈谷市)、Raimu(ライム)-来夢-(安城市)、日本語教室ふらっと(大府市)、あさひ日本語教室(碧南市)となる。この事業は、今年度は「日本語学習支援基金」を活用して実施するものとなる。
なお、愛知県では、多文化共生をさらに進めるために、多文化共生に関連する予算として年間で約40億円を投入している。
アセアン10カ国情報










高市政権はギニアの漁業監視・取締りを支援、3億円無償資金協力
農水省はASEAN+3地域の食料安全保障の強化に貢献すると
小池都政は小学生を活用し人権啓発のポスター展、人種なんか関係ない等
外務省と緊密なNPOらがNPOへの寄付促進と財産の救済措置等を要望
静岡・シンガポールアグリフードフォーラム2026を開催
高市政権はスリランカの洪水対策を支援、21億円の無償資金協力
神奈川県の黒岩知事がベトナム訪問、ベトナム企業の神奈川県内誘致も
小池都政は外国人のため医療機関を多言語化に、病院に最大130万円補助金交付
大村知事の愛知県は外国人介護人材受入セミナーをパソナ系に委託
小池都政はシンガポールとイノベーション・スタートアップで連携
ヒストソニックス、シンガポールで規制当局の認可を取得し、アジア太平洋地域での事業拡大で前進
アップタイム・インスティテュートとインドネシア通信・デジタル省(KOMDIGI)、データセンター政策・ガバナンス・産業発展の支援に向けた意向表明書(LOI)に署名
アップタイム・インスティテュート、インドネシアのデータ・センター業界の発展に向け、インドネシア・データセンター事業者協会(IDPRO)と覚書(MOU)を締結
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店